Imagine the wants
必要性を想像する。

新技術を積極的に取り入れ、その技術でどんな問題解決ができるかを自ら考え、発信しています。未来を想像し、必要とされる分野へ一手早く取り組んでいることが私たちの強みです。

世界でたった一つのプレゼントを作れるオーダーメイド専門ショップ「ほほMギフト」

職人の「商品づくり」を解析し画像処理で再現 職人の「商品づくり」を解析し画像処理で再現 技術で課題を解決し人が喜ぶサービスを創る 技術で課題を解決し人が喜ぶサービスを創る
一般的な通販のように商品を選ぶのではなく、自分でデザインしたりカスタマイズした商品をギフトできる業界初のサービスです。

世界に一つだけの商品を作ることが出来るオーダーメイドは、とても魅力的ですが購入者にとっても商品を制作 する工房にもハードルが高いものです。それは購入者には「 仕上がりがどうなるのか不安」「商品の仕様を決めるのに専門知識が必要」という悩みが あり、商品を制作する工房側には「仕上がりが伝わらないことで機会損失・返品リスクがある」「仕様の説明なども含め、注文までのやりとりが煩雑」といった悩みがあることです。

わたしたちはそれらの悩みを解決する手段として、すべての商品にシミュレーター機能を実装しました。このシミュレーター機能により、仕上がりのイメージや概算見積もりの確認が可能です。 工房側には注文管理機能を提供することで、注文から発送までの工程管理も効率化しています。
Points
  • オーダーメイドの商品だけを取り扱う業界初のギフトECサイト
  • すべての商品にシミュレーター機能を実装
  • 注文前に仕上がりのイメージや概算見積もりの確認が可能
  • シミュレーターや注文管理機能により「注文者」と「職人」双方が抱えるオーダーメイド特有の悩みを解決
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AIや画像解析を知って・試して・実感する情報サイト「AICam」

人やモノの移動を検知し、境界線をまたいだ瞬間を検出 物体の移動方向や勢い(強度)を可視化
AI(機械学習)は、毎日のように新しい論文やサービスが公開される日進月歩の分野です。一方で、実務の現場では誰もがそうした最新技術を追い続けるのは難しく、技術を知ってもそれをどう自分たちの業務に活かせるのか、想像が及ばないこともしばしばあります。私たちは、様々なAIや画像解析技術へ先駆的に取り組み、その具体的な活用例を情報発信するAICamを通して、現場のニーズと技術による解決策を結びつける架け橋を提供しています。

技術の効用を実感するには、何より試すことが一番です。そのために、技術情報の発信のみならず、PCやスマホについているカメラを使って、ブラウザだけでAI処理を体感できるデモンストレーションに力を入れています。結果的に、それが私たちの技術力の見本市にもなり、お客さまから問い合わせを呼び込む営業手段にもなっています。
Points
  • AIや画像解析技術の情報発信
  • 技術活用の具体例や取り組みの広報
  • ブラウザ上で動くデモンストレーション
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ドローン+センシングによる課題解決の情報サイト「ドローンBiz」

レーザーセンサーを搭載したドローン レーザーセンサーを搭載したドローン レーザーセンサーから取得したデータの解析結果 レーザーセンサーから取得したデータの解析結果
ドローンの使いみちは、撮影や競技用途ばかりではありません。ドローンの魅力は高所作業を低コストで実現することができることです。 建築現場の測量、交通量調査、リモートセンシング、農業分野への活用など、実務的で多くのビジネス用途に活用できるポテンシャルを秘めています。

これまでヘリコプター飛行や櫓を建てる等して高額・長期間を要していた高所からの情報入手が、ドローンなら安価・短時間で実現できるため、次に待っているのは「大量の情報を人間が見きれなくなる」という問題です。

ドローンはあくまで”ただのデバイス”です。 ドローンで撮影した映像を人の目でチェックしていては”効率化”につながっているとは言えません。 10分の動画の中から、異常のあった箇所のみレポートするような仕組みを実現してこそ、”効率化”と言えます。 ドローンをビジネスに活用する際は、飛行・撮影に留まらず、得られた情報をソフトウェアで効率的・自動的に解析することまで含めて計画することが重要であり、わたしたちはそのお手伝いをしています。
Points
  • 航空法の改正が行われた2015年12月頃よりスタートし、実際にドローンを運用し、許可申請の取得などを実施
  • 実際の経験を通して得たノウハウをもとに、掲載記事の作成やドローンを使ったソリューションの提案まで幅広く対応
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スマホ1つで人通りを計測できる「スマホで通行計」

スマホで通行計 スマホで通行計 計測中の画面イメージ 計測中の画面イメージ
人の通行を検知するセンサーやシステムは従来から存在しますが、「スマホで通行計」は専用の機器購入や利用料などがなく、無料で利用できるサービスです。

お祭りやイベントの来場者数や商店街の通行量など短期間の通行量計測ニーズに対しては、従来の計測システムでは機器購入費や利用料の負担が重く、課題となっていました。想画は、スマートフォン上でも実用的な速度で人物検出が可能なAIを活用し、カメラ付きのスマートフォン一つで通行量を計測できるサービスを無料で提供しています。

私たちは、「スマホで通行計」の無料提供を通して自社のAIや画像解析技術を伝えるとともに、国や自治体が担っているマクロな統計業務を、人々がより簡便にミクロな単位で行える「統計の民主化」へ繋げたいと考えています。スマートフォンは、撮影、通信、AI処理などを1つのデバイス上で完結できるエッジAIに適したデバイスであり、2023年時点で国内普及率は96%を超えています。人通りを無料かつ簡易に計測できることで、小規模な組合や団体でも統計データを主体的に作成・活用できる環境を目指しています。
Points
  • 必要なのはスマホだけ
  • AI画像解析で日別の通行量が分かる
  • 想画の技術力広報を目的とした無料サービス
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Other solutions その他の事業

Imagine the safe
安全・安心を想像する。
人々が、より安全に、より安心して暮らせるように、事故や犯罪を防ぐシステムを開発しています。
Imagine the process
取り組み方を想像する。
誰もがもっとやりたいことへ熱中できるように、世の中の業務効率化を推進しています。